2026年10月10日
今月の研修会の議題は大腸について!
最近テレビでよく耳にする”大腸がん”
なぜ大腸に癌が出来やすいかを勉強し、お客様に検査しに行ってもらうためには
どうお伝えするかを話し合いしました!
‐内容-
大腸は口腔から続く消化管の最後を担う臓器で長さは1.5m~2mほどあります。
口から入った食べ物は、胃で消化吸収されやすい形に整えられ、小腸で栄養分が吸収されます。
残りかすは、大腸で水分が吸収され、固形の形状になって肛門から排泄されます。
大腸まで移動すると、便に含まれるさまざまな物質が長い時間腸の粘膜に触れ続けるため、
粘膜への刺激や負担が積み重なり、ポリープを経て癌につながりやすくなります。
便秘と下痢の繰り返しや、便が細くなったり、便に血が混ざったりしたら早めに大腸カメラ検査に行きましょう!!









