2026年10月14日
座っている時、足裏ちゃんと地面についてますか?
こんにちは、メディケア目黒店です。
デスクワークやスマホを見ている時、座った状態で足裏が床にしっかりついていますか?
実は、座っている時の足の位置は、姿勢にも関係します。
足裏が床についていると、身体を安定させやすくなります。一方で、つま先だけが床についていたり、かかとが浮いていたり、脚を組むクセがあると、左右のバランスが崩れやすくなります。
その状態が長く続くと、骨盤の位置が傾いたり、腰や背中に負担がかかったりすることも。さらに、身体を支えようとして肩や首に力が入り、肩こりや首の疲れを感じるきっかけになる場合もあります。
まずは普段の座り方をチェックしてみましょう。
・足裏全体を床につける
・膝と股関節を無理のない角度にする
・お尻を椅子の奥まで入れる
・背中を丸めすぎない
・肩に力を入れすぎない
ポイントは、無理に胸を張って良い姿勢を作ることではありません。身体に余計な力が入りすぎない、自然に安定した姿勢を意識することが大切です。
長時間同じ姿勢でいる場合は、時々立ち上がって歩いたり、足首を動かしたりするのもおすすめです。
普段の姿勢は毎日の積み重ね。まずは今日から、座った時の足裏の位置を意識してみませんか?









