2026年08月05日
夏風邪、注意!
連日猛暑の時期に、不意に感じるのどの痛み、軽い咳こみ、発熱、
夏なのに、暑いのに風邪!と思うとぐったりしてしまいます。
梅雨明けからこの2週間くらい、スタッフもお客様も次々とこの症状に襲われています。
夏の風邪は高温多湿の環境を好んで活発になるウィルスが引き起こす感染症。
ウィルスの性質上 ”喉と胃腸に来る”のが冬の風との大きな違いで、のどの痛み・発熱・倦怠感に加え
下痢や腹痛などの消化器系の症状を伴いやすいのが特徴です。
しかも夏風邪の原因のウィルスには、インフルエンザのような特効薬がなく
出た症状を和らげる対症療法と体の回復力を支えるケアが治すための中心。
冷房による体の冷えや夏バテで体力が落ちる季節と重なるため、こじらせやすいようです。
夏風邪対策の基本
・ こまめに水分補給する
・ 十分な睡眠をとる
・ 手洗い徹底
・ のどの痛みには加湿とうがいを行う
・ エアコンで身体を冷やしすぎない
・ 栄養バランスの良い食事を心がける(野菜やたんぱく質など)
特に食事と睡眠は、免疫力を高める大きな柱です。
夏の風邪は冬よりも長引く傾向にあるので、この8月十分注意して酷暑を健やかに乗り切りましょう。








