2026年10月28日
普段、顔の筋肉を意識して動かしていますか?
表情筋は、笑う・話す・目を閉じるなど、日常のさまざまな動きに使われています。しかし、スマートフォンやパソコンを見る時間が長かったり、人と話す機会が少なかったりすると、顔の筋肉を動かす機会が減ってしまうことも。
表情筋をあまり動かさない状態が続くと、顔のこわばりや表情の乏しさが気になることがあります。また、食いしばりや無意識の緊張によって、頬やあご周りの筋肉が疲れている場合もあります。
そこでおすすめなのが、日常の中で表情筋を意識すること!
・口角をゆっくり上げて笑顔をつくる
・「あ・い・う・え・お」と口を大きく動かす
・頬や口周りの力を抜いて、ゆっくり深呼吸する
・食いしばりに気づいたら、上下の歯を離してあごを休ませる
無理に大きく動かしたり、強く揉んだりする必要はありません。心地よい範囲で、毎日の習慣に取り入れてみましょう。









